メッセージプラスの口コミ評判と使い方※料金プランやメリット・デメリットも解説♪他社と比較してもお薦め?

インターネットに接続できる環境であれば、場所を意識せず手軽にFAXを送受信できるインターネットFAXには有料・無料をあわせて現在20社がサービスを提供しています

外資系のサービス会社も多い中、メッセージプラスは日本の会社、株式会社アクセルコミュニケーションズが提供しているインターネットFAXサービスで日本の会社ですので、日本人の性格と日本のビジネス形態に適したサービス内容やスマートフォンでのアプリを提供しています

このサービス会社の主な取引先は、KDDIを始めとする日本の大手通信会社が多く、インターネットFAXのサービス満足度向上を目指している会社です

メッセージプラスはインターネットFAXが実現している便利な機能は全て持ち合わせており、さらにIP電話を利用した独特なサービスを提供しています

メッセージプラスとは?特徴と使い方まとめ

メッセージプラスは、年間9,500円(792円/月:税抜)の基本使用料内で留守番電話機能と枚数無制限の無料FAX受信と1枚15円のFAX送信料が提供されているインターネットFAXサービスです

この基本使用料金の中に次の内容も含まれています

  • 1度に受信できる枚数 50枚
  • 1度に送信できるサイズ 1ファイル5MBまで
  • 1度に受信できる留守番電話の長さ 3分
  • 取引先アドレス帳の保存件数 512件

そして、独自のポイント制度を料金体系に組み込んでおり、さらにお得にインターネットFAXサービスが利用できる仕組みを提供しています

メッセージプラスの特徴は

  • 枚数無制限の無料FAX受信
  • 留守番電話機能の提供
  • スマートフォンに注目したアプリの提供
  • ポイント制度の導入
  • FAXのセキュリティー強化
  • 長期間のデジタルデータの保管
  • ペーパーレス化の実現

です

それぞれの特徴について解説します

1, 枚数無制限の無料FAX受信

多くのインターネットFAXでは、毎月のFAX受信の契約設定枚数を超えると追加料金が発生する料金体系を採用しているサービスが多く存在しています

メッセージプラスは、基本使用料金内に枚数無制限の無料FAX受信が提供されています

日本のビジネスでは、FAX送信にお金がかかる事を意識している人は少ないため、急ぎの場合などは枚数を気にせずFAXを送信するシーンが多々あります

受信側はビジネスを逃したくないために、こちらは枚数制限があるので沢山送らないでくださいとは言えません

メッセージプラスでは、1回のFAX受信でも最大50枚まで無料で受け取れるため、その様な心配はなくなります

また、近年ダイレクトメッセージのFAX版も多く送信されてきますが受信の枚数制限がないため、心配する必要もありません

一方、FAX受信が枚数無制限で無料のサービスを提供しているにもかかわらず、送信料金が1枚につき15円と他のサービスより高いと思われるかも知れません

送信料については、この後に説明するポイント制度を利用すれば1枚あたりの料金もっと下げることができます

2, 留守番電話機能の提供

メッセージプラスでは、FAXでありながら留守番電話機能を提供しています

SOHO等の小規模オフィスで、急な外出でオフィスが無人になった時にも留守番電話機能を使えば直ぐに返答することができ、ビジネスチャンスを逃すことがありません

FAXで留守番電話?と思われる方もいらっしゃるでしょう

従来のFAX機とインターネットFAXの仕組みを元に、どのようにFAXで留守番電話が実現されているのか説明します

従来のFAX機 従来のFAX機どうしの送受信は、一般の通話で使われる固定電話回線を使用します
用紙を読み込んだFAX機は、内容を電話回線に合わせたアナログ信号に変換して相手側に送信します
信号を受け取ったFAX機は、この信号を解析してFAX機に組み込まれている文字列変換表を使って文字として紙に印刷します
インターネットFAX インターネットFAXは、IP電話の技術を応用したものです
従来のFAX機から固定電話回線を使って送られてきたアナログ信号は、デジタル変換されてIP電話で使用するインターネット回線を経由してメッセージプラスのサーバーに送られます
この時、固定電話回線からインターネット回線用の信号に変換するのが、ゲートウェイと呼ばれる変換器です
IP電話も固定電話と通話する際には、このゲートウェイで変換が行われて通常の通話が可能になっています
インターネットFAXとIP電話は同じ変換方式を使用しており、通話音声をデジタルデータとして扱うことでFAXと留守番電話の機能が実現されています

現在のビジネスではメールを使ったやりとりが進んでいますが、日本では未だに取引先との連絡や商談等の多くは電話を使用します

メッセージプラスは、そこに注目してインターネットFAXに留守番電話機能を追加しています
留守番電話もFAXと同様にデジタルデータへ変換され、サーバー上にWAV形式として保存されます

3, スマートフォンに注目したアプリの提供

メッセージプラスでは、スマートフォンでFAX送受信と管理が簡単に操作できるアプリを提供しています

このアプリを使えば、送られてきたFAXに直接書き込んで返信が可能になります

無駄な紙への印刷がなくなり、送信先への早い返答が実現できます

FAX以外にも留守番電話もデータとして扱えるため、メールの転送時に添付も可能です

アプリを使用しなくても、FAXがメールで送られてきますので内容を確認できます

以下のファイルが送信可能なファイルとしてサポートされています

  • Microsoft Office
    Word(.doc/.docx/.rtf)/Excel(.xls/.xlsx)/PowerPoint(.ppt/.pptx)
  • TIFF(.tif/.tiff)
  • PDF(.pdf)
  • テキスト(.txt)
  • 画像ファイル JPEG(.jpg/jpeg)/PNG(.png)

4, ポイント制度の導入

メッセージプラスは、サービスポイントという制度を導入しています

これは送信分のポイントを前もってプリペード的に購入しておくことで1枚の送信料金が下がる仕組みです

下記でご覧いただける様に、購入するポイントが多ければ多いほど1枚の送信料が低くなります

また、年払いで契約をおこなった場合には、初年度にかぎり3,000ポイントが契約の中に含まれます

ポイント数 料金 1枚あたりの料金
1,030 1,000円(税抜) 約14.6円
3,200 3,000円(税抜) 約14.1円
5,500 5,000円(税抜) 約13.6円

ここで、年払い契約とポイントについて注意点があります

年払い契約の場合、FAX送信するためには必ずポイントを事前に購入しておかなければいけません
この制限事項は、月払い契約にはありません

FAX送信が行われる際に、契約の種類によってポイントの使われ方が異なります

月払い契約のFAX送信時の流れ

  1. 事前に購入したポイントが優先的に使用されます
  2. もし、ポイントが 0 (ゼロ)の場合は、1枚あたり15円の追加料金で送信をおこない翌月の基本使用料に追加して請求されます
  3. 残りのポイントが、1回の送信分より足りない場合は1枚あたり15円の追加料金で送信をおこない翌月の基本使用料に追加して請求されます

年払い契約のFAX送信時の流れ

  1. 事前に購入したポイントのみ使用されます
  2. 残りのポイントが、1回の送信分より足りない場合は送信しません
    送信するためのポイントが少なくなってきたら、事前にポイントを購入しなければいけません

5, FAXのセキュリティー強化

FAXには個人情報や社内の様々な情報が入っている重要な内容です

メッセージプラスは、パスワードによりこれらの情報を守る仕組みを提供しています

6, 長期間のデジタルデータの保管

メッセージプラスでは、500件のFAXと留守番電話のデータが最大3ケ月間サーバーに保存されます
この保管期間をすぎてしまうと、自動的に削除されますので注意が必要です

削除される前に、定期的に自社の共有サーバーやクラウドストレージに保存しておけば情報の共有も可能です

7, ペーパーレス化の実現

スマートフォンのアプリやパソコンでは、受信したFAXにそのまま書き込みをおこない送信する機能があります

これにより、受け取ったFAXをいちいち印刷してから書き込んで送信し直す必要がなくなりました

また、従来のFAX機は不要になることでFAX機にかかる通話代・消耗品等のコストが削減でき、紙切れ・インクトナー切れによる手間も不要となります

メッセージプラスの料金プランを解説※他社との比較も

メッセージプラスは、月払いと年払いの2つの契約形態が用意されていますので、それぞれに分けて比較しています

どちらの契約形態でも、受信については枚数無制限で無料になっていますが、基本使用料金は年払いのほうがお得に設定されています

なお、メッセージプラス同士でFAXの送受信をおこなう場合に限り、送信料金は無料になっておりますまた、年払いプランの場合は、FAXだけでなく留守番電話機能もついており、FAX・留守番電話・Eメールを統合管理できるWebメール機能も使用可能になります(金額は全て税抜です)

<メッセージプラス 年払い>
取得可能番号 050番号のみ
初期費用 0円
年間払いプラン 9,500円(月計算 792円)
受信料 枚数無制限で無料
送信料 1枚15円(15ポイント)

初年度のみ 3,000ポイント( 送信200枚に相当 )がサービスとして付いています

<メッセージプラス 月払い>
取得可能番号 050番号のみ
初期費用 1,000円
月々払いプラン 950円(最初の月は無料で、年間支払総額は 11,450円)
受信料 枚数無制限で無料
送信料 1枚15円(15ポイント)

<efax>
取得可能番号 全国57の市外局番と050番号(追加料金なし)
初期費用 1,000円
月々払いプラン 1,500円
年間払いプラン 18,000円
受信料 毎月150枚まで無料(151枚から10円/枚)
送信料 毎月150枚まで無料(151枚から10円/枚)

<MOVFAX>
取得可能番号 東京03,大阪06,横浜045(取得時に100円追加)と050番号(追加料金なし)
初期費用 1,000円
標準プラン 980円 (月払い)
プレミアプラン 3,980円(月払い)
受信料 毎月1,000枚まで無料(その後、8円/枚)
送信料 毎月1,000枚まで無料(その後、1送信2枚まで8円)

<faximo>
取得可能番号 東京03, 大阪06, 050番号(追加料金なし)
初期費用 1,000円
月々プラン 1,080円 (標準プラン)
月々プラン 940円 (請求書の郵送を希望しない場合)
受信料 毎月1,000枚まで無料(その後、9円/枚)
送信料 14円/枚

やはり、FAXの受信料金がかからない事と年払い契約することで更に安くなる部分が魅力的です

メッセージプラスの申し込み方法・使い方を解説※ログインはどうする?

メッセージプラスの申し込みは、ホームページにある「申し込み」から行います

申し込みは、インターネット通販等でよく見かける欲しい商品をCARTに入れる方式でおこないます

支払い方法は、クレジットカード・銀行振込・口座振替の3つから選択できます

申し込みの流れは、クレジットカード払いを例にとって説明します

【クレジットカード払いで申請】

契約時に利用できるクレジットカードは、VISA・MasterCard・JCB・American Express・Diners Clubが対応可能ですが、デビットカード・プリペイドカードは利用できません。

  1. 希望の商品(年払いか月払い)を選び CARTにいれます
  2. 申し込み数量を確認して、クレジットカード払いを選択し購入ボタンをおします
  3. 申し込みフォームに申請者情報を入力し、ご利用規約・プライバシーポリシーに同意し入力内容を確認します
  4. 内容を確認して、問題なければカード入力メニューに移ります
  5. カード情報入力後のクレジットカード決済をおこないます
  6. 決済が終了して申し込みが完了しますと、取得した電話番号とパスワードがメールで通知されます
  7. これでメッセージプラスのサービスが始まりますので、ホームページからログイン確認をおこないます
  8. 本人確認について案内メールが届きますので、内容に記載されているURLが手続きをおこないます
    もしメールが届いていない場合でも、ログイン後の設定メニューから本人確認設定が実施できます
  9. 申請時に入力した住所に確認のハガキが送られますので、受け取った時点で申請が完了します
    もし、サービスが始まって3ヶ月以内に本人確認の処理をおこなわなければ自動的にサービスが停止しますので、ご注意ください

口座振替による支払いの場合も、クレジットカードと同じ流れになります

異なるのはクレジットカード情報の入力か、口座情報の入力だけです

銀行振込を選択した場合、振込先の情報が申請時の住所に郵送されますので指定された口座へ入金します

入金確認後、3営業日以内にメールで電話番号とパスワードがメールで送られますので上記の7番から同じ手続きをおこないます

使い方について

メッセージプラスでは、送受信したFAXや留守番電話をパソコンやスマートフォンで管理できます

【 パソコンを使用したFAXと留守番電話の管理 】

通常のブラウザーを使用した方法と、メッセージプラスが提供している専用アプリケーション(QuickViewer)で行う方法の2つの方法があります

ブラウザーを使用した方法

メッセージプラスで推奨しているブラウザーは Internet Explorer 11以降/Google Chrome(最新版)/Safari(最新版)です
まず、ホームページから管理用サイトへログインを行います
電話番号とパスワードはメッセージプラスから提供されたものを使用します
ログインすることで、管理用画面に移ります
ここでは送受信したFAXはTIFFもしくはPDF形式で保存されているので、クリックするだけで内容を確認できます
留守番電話もWAV形式で保存されていますので、再生ソフトをつかって内容を聞くことができます

QuickViewer を使用した方法

ブラウザーと使用方法は変わりませんが、専用アプリケーションならではの機能もあります

1.留守番電話やFAXが届いた際に着信通知で知らせます(音声やポップアップを使用)
2.ダブルクリックでFAXや留守番電話の視聴が可能
3.WordやExcelをアップロードしてFAX送信が可能

動作環境は、Windows Vista / Windows 7 / Windows 8 / Windows 8.1 / Windows 10 です
管理サイト及びアプリケーションから送信できるファイル形式は、PDF、TIFF、JPEG、PNG、Microsoft Word、Excel、PowerPoint、テキスト(.txt) で、1度に送信できるファイル数は1つでファイルサイズは5MBまでです

【 スマートフォンのアプリを使用したFAXと留守番電話の管理 】

スマートフォンでは、アプリを使用しなくてもFAXをメールで受信できますが、アプリを利用することで更に管理が簡単に操作できます

メールを利用した送受信

受信したFAXはメールの添付ファイルとして送られます
そのファイルを開くだけで内容を確認できます
送信する際は、メールの宛名(Toの部分)にメッセージプラスから指示されている書式を入力します
例えば、送信先のFAX番号が 03-1234-5678 の場合、次の書式を入力します

0312345678@mailfax.messageplus.jp

本文に挨拶分を入力して、添付ファイルに送信したいファイルを選択してメールを送信するだけです

アプリを使用したFAXの管理

パソコンと同じ機能が使えますが、スマートフォンの画面操作にあわせて位置が調整されています
アプリを使えば、次の機能がつかえます

  1. 受信したFAXを別のFAX機への転送が可能
  2. 受信したFAXや留守番電話をメールの添付書類としてメール転送が可能
  3. スマートフォンで撮影した画像をFAXとして送信可能
  4. メールの通知機能以外にPUSH通知機能が搭載されているので、FAXの受信や送信結果の確認が素早くできます

メッセージプラスの解約は面倒?止め方まとめ

メッセージプラスの解約は、Webページから行えます

取得した電話番号とパスワードを使ってホームページから管理用ページへログインして、設定メニューの「解約/解約解除の手続き」から解約の手続きをおこないます

Web ページからの入力となりますので、会話等一切必要ありませんので気軽におこなえます

もし入力に関する質問があれば、サポートセンターで対応してくれます

受付電話番号は、ホームページ右上に記載されているサポートセンターの番号です ( 050-3385-7533 )
受付時間帯は、土・日・祝祭日・年末年始除く月曜日から金曜日までの午前10時から午後5時までです
午前9時からではなく、午前10時からですのでご注意ください

ただし、月途中で解約を行う場合でも解約月の月額料金は全額支払いになります
(サポートセンターに連絡をした月の末日が解約日となります)

メッセージプラスの口コミ評判

SNSとスマートフォン用アプリからの口コミをまとめています

どちらも賛否両論がありますが、SNSの性質上細かい内容が書かれていないため詳細は不明です
使用環境も利用方法も様々ですので、何がどうと言う判断はできませんが良い口コミの多くが内容には満足されているようです

また、メッセージプラスとドコモ、au 、ソフトバンクのユーザー同士でメッセージが行えるプラスメッセージ( +メッセージ )と混同されて書き込まれている口コミが多いのが特徴です

<SNSの良い口コミ>

“安定した便利なサービスで大変助かりました。長らくありがとうございました。”

“Windows10になって従来のファックスが使えなくなって乗り換えです。他社比較して、ホムペの説明がわかりやすかったから決めました!”

“番号を変えるだけでよかった”

<SNSの悪い口コミ>

“メッセージプラスが送信できない”

この書き込みついては、メッセージプラスなのかプラスメッセージなのか分かりません

<スマートフォン用アプリの良い口コミ>

“外出先でFAX受信出来るのはありがたい。”

<スマートフォン用アプリの悪い口コミ>

“個人的にefaxと比べて悪いところ。送信後、相手にfaxが届くのに時間がかかる(五分ぐらい)。送信&返信時テキスト入力ができない、一々ファイルを作って保存してそりを指定するのは手間に思います。逆に後の使い易さや機能はこちらの方が勝ってる印象ですが直接テキスト入力が出来ないのはスマホからは厳しいです”

<スマートフォン用アプリに寄せらせた質問>

“利用する機会が無くなってしまいましたので解約したいのですが、病気で声がまともにでないので電話解約が出来ません。どうしたら良いでしょうか?”

こちらについては、解約の項目で説明しましたがメッセージプラスではWebページから解約の手続きができます
もしかしたら、その事をご存知ではなくて書き込まれているのかも知れません

メッセージプラスを利用する際の注意点

1.受信は枚数無制限で無料ですが、送信は1枚15円かかりますので送信前に必要な分だけ送信する様に心がける必要があります

ポイント制度を使えば 13.6円まで下げられますので、検討する価値はあります

2.現在でもまだ、050のIP電話番号は知れ渡っていません
特に、050番号を使った犯罪がテレビで放送されていることもあり受取側は疑いの目でみる可能性があります
事前に送り先にしっかりとインターネットFAXについて説明しておく必要があります

3.会社の電話からインターネットFAXへ転送して留守番電話サービスを利用するためには、事前に転送が可能か確認する必要があります
メッセージプラスを申し込むと、NTTコミュニケーションズの050 IP電話番号が発行されます
現在使用している電話が、このIP電話に転送可能であれば留守番電話サービスが利用できます
事前に転送ができるかどうか、転送の料金はどうなるか、について契約会社への確認が必要です

4.下記の番号へはFAX送信できません
110、119、0570(ナビダイヤル)、020(発信者が課金される番号)と090、080(0800は除きます)、070、0990から始まる番号

5.発信側のFAX機が、NTTコミュニケーションズの050のIP電話へ発信できない場合にはメッセージプラスはFAXを受信できません

メッセージプラスはこんな人に特におすすめ!メリット、デメリットまとめ

メッセージプラスのメリット・デメリットを箇条書きでまとめています

市外局番の取得にこだわらず、FAXの送信がわずかで大量に受信される方には最適のサービスです
しかも、年払い契約で更に契約料金が下がりFAX機は不要となりますので、コストが削減できま

メリット

・ インターネットに接続できる環境であれば、場所を意識することなるFAXの送受信ができる
・ 年払いで契約すると、月計算792円(税抜)で枚数無制限の無料FAX受信ができて留守番電話サービスも使える
・ 1回のFAXで50枚まで受信できる
・ 1回の留守番電話で3分間の録音ができる
・ FAXに512件分の取引先の情報を保存できる
・ サーバー上に500件のFAXと留守番電話が保存できる
・ Word,Execl,PDF等のファイルが送信可能としてサポートされている
・ FAXと留守番電話はデジタルデータとして、最大3ケ月間サーバーに保存される
・ 留守番電話はWAV形式のファイルとして扱われる
・ ポイント制度を利用すれば、送信料金を下げられる
・ メッセージプラス同士のFAX送信は無料
・ FAXデータは、パスワードでセキュリティー強化されている
・ 受信したFAXをパソコンやスマートフォンを使って手書きで編集して送り返せる
・ FAX機は不要となり、ペーパーレス化の実現とコスト削減ができる
・ 受信したFAXをメール配送設定を使って、メールへ転送ができる
・ スマートフォンで撮影した写真をFAXで送信できる
・ 年払いの割引率がたかく、契約初年度は送信200枚分のポイントがついてくる
・ 会社の電話を転送させておく事で、外出先でも留守番電話が聞けて応答が早くなる
・ パソコン用に専用アプリケーションとスマートフォン用アプリが用意されている
・ 海外からのFAX受信ができる
・ サポートセンターは日本人が対応している
・ 解約手続きもWebページから出来る

デメリット

・市外局番の選択はできなく、050のIP電話番号だけになる
・IP電話番号はメッセージプラスが任意の番号を自動的にえらぶ為、好きな番号は選べない
・メッセージプラスとの契約で取得した電話番号で、通話はできない
・海外へのFAX送信はできない
・送信料金が1枚15円で他社のサービスより高めである
・年払い契約の場合、FAX送信をおこなう為にはポイントを購入しなければならない
・留守番電話サービスは月払い契約では使用できない
・サーバー上に保存されているデータは3ヶ月間が過ぎると自動的に削除される

コメント

タイトルとURLをコピーしました