eFaxの口コミ評判と料金プラン※アプリの使い方・解約方法も解説♪他社と比較してもお薦めできる?

eFaxは、従来のFAX機を使用せずにスマートフォンなどでFAXが送受信できるインターネットFAXのサービスです

現在のビジネスシーンでも取り引きの重要なアイテムとしてFAXは使用されています

インターネットFAXは、外出先でもインターネットに接続できる環境であれば、場所を意識することなく手軽で迅速にメール感覚でパソコンやスマートフォン・タブレットPCのモバイルデバイスを使用してFAXの送受信ができます

eFax は、1995年の創業から25年間インターネットファックスのサービスをリードしている老舗の j2 Global, Inc が世界的に提供しているサービスで現在、世界46ヶ国で3500都市の1200万人がユーザーがeFaxを利用しており、日本国内では5万人以上のユーザーがいます

全世界のユーザーのサポートしているため、次々と新たな取り組みを生み出しています

eFax の利用により、従来のFAX機とは比べ物にならないほど送受信がカンタンになり、コスト削減はもちろん仕事の効率が上がります。

efaxとは?特徴と使い方まとめ

eFax は、月々1,500円(税抜) の基本使用料に送受信150枚ずつの使用料が含まれている j2 Global, Inc が提供しているインターネットFAXのサービスです

eFax の特徴は「 ファックス送受信の利便性向上」、「モバイルデバイスを活かした機能」、「クラウド対応によるFAXデジタルデータの管理」、「30日間の無料トライアル」、「コスト削減」の5つです

eFaxが持つ5つの特徴について1つづつ解説します

1、ファックス送受信の利便性向上

eFaxでは、サービス会社が提供しているサーバーがFAXの送受信を行い、データ変換などの操作をおこないます

これは、ユーザーが意識する部分ではなくeFaxの内部でおこなわれていることです

受信時は、相手のFAX機から送られてきたFAXをサーバーがデジタルデータに変換してPDFファイルを生成し、受信用のメールアドレスに添付した状態で送信します

このとき、送られてきたFAXの内容をそのまま変換しますので、生成されたPDFファイルの中身は、あたかも従来のFAX機で受け取った用紙をスキャナーで写したかたちになっています

そのため、それぞれのページの最上部に「送信元のFAX番号」、「送信日時」、「送信元のFAX機に登録してある送信者名」、「ページ番号/全ページ数」も入ります

受信側では、この情報からも送信元の情報が見れます

送信時は、パソコンやモバイルデバイスからメールで送られてきた文章ファイルを、サーバーがFAX形式に変換して相手のFAX機に送信します

eFaxでは、パソコンやモバイルデバイスからのメールで添付可能なファイル形式を幅広くサポートしています

ドキュメントタイプ                    修飾子     サポートパージョン

Adobe PDF                                   PDF                    全バージョン

Microsoft Word                             DOC,DOCX        97,2000,2003,2007

Mircosoft Excel                             XLS,XLSX           V5,95,97,2000,2003,2007

Microsoft PowerPoint                   PPT,PPTX           V4 以上

GIF フォーマット                        GIF                       GIF87a, GIF89a

JPEG フォーマット                    JPG, JPEG           全バージョン

TIFF フォーマット                      TIF,TIFF               全バージョン

PNG フォーマット                      PNG                     全バージョン

Excel の場合、送信したい内容のシートだけをファイルに残したかたちで送信します

送信する必要のないデータも残してしまうと、eFaxは全ての内容を変換してFAX送信してしまいますので注意が必要です

オフィス製品のドキュメントを送信する場合は、一度PDFファイルに変換してからメールに添付したほうが確実に送信できます

これはWindowsでは印刷時に、プリンターを “Microsoft to PDF” に指定することで変換ができます

さらに、FAXを受信するメールアドレスが1つのFAX番号につき5つまで登録できます

これにより複数の人間に同じ内容が同時に配信されますので、情報の共有が容易にできます

同様に、FAXをメールで送信できるメールアドレスを別々に5つまで登録できますので、受信者と送信者をわけることが可能です

eFaxでは、3種類のメールアドレスが準備されており個別に設定できます

  • 連絡用メールアドレスは、顧客情報に関連するすべての更新事項などを受け取るメールアドレ
  • FAX受信用メールアドレスは、受信したFAXを受け取るためのメールアドレス(5つまで設定可能)
  • FAX送信用メールアドレスは、FAXの送信ができるメールアドレス(5つまで設定可能)

さらに、eFaxはメモアプリのEvernoteと連携してFAXを管理できます

Evernoteで提供されているメールアドレスを、eFaxの受信用メールアドレスに設定すれば受信したPDFファイルをそのままEvernoteに保存できます

そして、eFaxは最大50箇所まで一斉に送信できます

2、モバイルデバイスを活かした機能

eFaxは、スマートフォンのiOSとAndroid用にアプリを提供しており、このアプリを使えば、送受信したFAXの管理や受け取ったFAXをそのまま編集して送りかえせますので、印刷する必要がありません

たとえば、事前に印鑑や手書きのデザインを登録しておいてFAX上に承認のスタンプをおして送りかえすといった操作もできます

また、タブレットからも受け取ったFAXに直接 Acrobat Reader アプリの手書き機能でメモを書き込んで送りかえすこともできます。

eFaxはJPEGやTIFF形式の画像データもメールの添付ファイルとしてサポートしています

そのため、外出先の会議で使用されたホワイトボードや手書きの図面等をスマートフォンで写真をとって、そのままFAX送信できます

スマートフォンからメールする際に、個人のメールアドレスを会社に知られたくないときにはFAXを利用できるので安心です

3、クラウド対応によるFAXデジタルデータの管理

受信したFAXはPDFファイルとして、送信したFAXは画像データとして全てのデジタルデータは、eFaxのサーバー上に保存されています

これらはeFaxが提供している管理用のWebページ内で操作することができます

操作方法はWebメールの形式と同じで、操作になれているかたであれば抵抗なく作業ができます

これらのデータはダウンロード可能なため、自社の共有サーバーにおくことで情報の共有が可能になります

eFaxはクラウドストレージもサポートしているため、自社共有サーバーではなくクラウド上にデータをおいて情報を共有できます。外出先で、自社のサーバーに接続できない場合でもクラウドであれば接続は可能です

4、30日間の無料トライアル

eFax では、30日の無料試用期間が用意されています。この期間でこのFAXサービスが自分の仕事スタイルと合っているか確認できます

注意点として30日の無料トライアルが終わった、翌日の31日目から課金がはじまります
サービス会社から、通知のお知らせはありますがよく目をとおすことをおすすめします

5、コスト削減

eFaxではFAX機は不要となり、様々な経費や作業が削減できます

  • 固定電話基本料金
  • 通話料金(送信先の距離により変動)
  • 電気代
  • リース代もしくは自社所有の場合はメンテナンス料と買い替え費
  • 用紙代とインクトナー代
  • 設置場所
  • FAX機の画面操作
  • 紙切れやインクトナー切れによる送受信エラーの対応

efaxの料金プランを解説 ※他社との比較も

全国57の市外局番を使用して、毎月の送受信枚数がそれぞれ150枚まで、5つのメールアドレスで受信したい場合 eFaxでは月々1,500円の基本契約料金だけでインターネットFAXができ費用対効果が高くなります

eFax と他社の料金をプランを比較します( 金額は税抜金額 )

eFaxの料金プラン

取得可能番号 全国57の市外局番と050番号(追加料金なし)
初期費用 1,000円
月々払いプラン 1,500円
年間払いプラン 18,000円
受信料 毎月150枚まで無料(151枚から10円/枚)
送信料 毎月150枚まで無料(151枚から10円/枚)

MOVFAXの料金プラン

取得可能番号 東京03,大阪06,横浜045(取得時に100円追加)と050番号(追加料金なし)
初期費用 1,000円
標準プラン 980円   (月払い)
プレミアプラン 3,980円(月払い)
受信料 毎月1,000枚まで無料(その後、8円/枚)
送信料 毎月1,000枚まで無料(その後、1送信2枚まで8円)

faximo

取得可能番号 東京03, 大阪06, 050番号(追加料金なし)
初期費用 1,000円
月々プラン 1,080円  (標準プラン)
月々プラン 940円 (請求書の郵送を希望しない場合)
受信料 毎月1,000枚まで無料(その後、9円/枚)
送信料 14円/枚

料金比較より、取得するFAX番号が050でも気にならず、受信メールも1ユーザだけで、毎月150枚以上の送受信を行われるかたであればeFax向きではありません

efaxの申し込み方法・使い方を解説※ログインはどうする?

eFaxの申し込みはホームページからおこないます

申し込み時に入力する申込者情報以外に

  • 月払いか年払い
  • 希望するFAXの市外局番
  • 支払い方法

を選択して入力する必要があります

ここで、希望するFAXの市外局番について補足があります

eFaxでは、北海道から沖縄までの全都道府県で使用されている以下の市外局番が選択可能です

[ 北海道・東北地方 ] 札幌(011) / 函館(0138) / 旭川(0166) / 青森(017) / 秋田(018) / 盛岡 (022) / 仙台(022) / 福島(024)
[関東地方] 前橋(027) / 宇都宮(028) / 水戸(029) / 東京(03) / 柏(04) / 所沢(04) / 八王子(042) / 千葉(043) / 川崎(044) / 横浜(045) / 藤沢(0466) / 船橋(047) / さいたま(048)
[中部地方] 新潟(025) / 長野(026) / 名古屋(052) / 浜松(053) / 静岡(054) / 甲府(055) / 岐阜(058) / 一宮(0586) / 金沢(076) / 富山(076) / 福井(0776)
[関西地方] 津(059) / 大阪(06) / 堺(072) / 和歌山(073) / 奈良(0742) / 京都(075) / 大津(077) / 神戸(078) / 姫路(079)
[中国・四国地方] 広島(082) / 山口(083) / 福山(084) / 松江(0852) / 鳥取(0857) / 岡山(086) / 高松(087) / 高知(088) / 徳島(088) / 松山(089)
[九州・沖縄地方] 福岡(092) / 北九州(093) / 久留米(0942) / 長崎(095) / 佐賀(0952) / 熊本(096) / 大分(097) / 那覇(098) / 宮崎(0985) / 鹿児島(099)

しかし2019年の法改定にともない、選択した市外局番が個人・個人事業主のばあいは住居地と同じか、法人のばあいは本社または事業所の所在地とおなじかを確認するようになってます

さらに、本人確認の書類(個人や個人事業主の場合は免許証等、法人の場合は登記簿謄本等)をeFaxに提出しなければいけない為、希望する市外局番ではなく実際の住居もしくは所在地から市外局番を選ぶ必要があります

もし、異なる市外局番を選択しても本人確認で場所が特定されるため、変更が求められます

どうしても、別の番号を取得したいばあいはIP電話の050を選択します

支払い方法は、クレジットカード・銀行振込・口座振替が選択でき、請求書は連絡用メールアドレス宛にPDFファイルがおくられます

申し込み完了後、2分後にはインターネットFAXが使用できます

この時点から30日の無料トライアルがはじまります

注意すべき点は、トライアルの期間は送受信が150枚をこえないように使用した場合にかぎり無料というところです

トライアル期間中でも送受信のどちらかが150枚を超えた時点で料金が発生します

そのために、申し込みの時点で支払い方法を提示しなければいけません

申し込み手続きが完了すると eFax からログインIDとPIN IDがおくられてきます

ログインIDはFAX番号の先頭に国際電話国番号の81がついた数字です

例えば、03-1234-5678 の場合、ログインIDは81312455678になります

海外から日本へ国際電話をかける際と同じです

世界規模でeFaxが利用されているためならではの作り込みです

このログインIDとPIN IDはFAXを管理するWebページへのログインに必要になります

このWebページは、j2 Global, IncがeFaxを管理する為に提供しているサイトになります

ログインして、まず最初におこなうべきことはアカウント情報を確認することです

この情報は、FAXの送信時に送信先へ送信者情報として内容とともに送られるものです

受け取った側が、相手先を理解できるようにしておく必要があります

さらに、時間帯を日本時間へ変更します

契約直後の状態は、GMTとよばれる世界標準時間に設定されています

これは日本時間から9時間ひいた時間になりますので、GMTプラス9時間に設定します

同時に、取引先のFAX番号などの情報も登録しておけば送信時に宛名入力をおこなう手間がはぶけます

eFaxではFAXを送受信する方法が3つあります

1.管理用Webページを使用した送受信

eFaxでは、FAXを管理するためのWebページをFAX番号ごとに提供しています
ログインは、ホームページの「ログイン」からおこないます
このとき、ログインIDとPIN IDを入力します
ログインが成功すると、管理用画面に移ります

この管理用Webページは、Webメールと同じ画面形式で作られていますのでWebメールを使用されている方であれば、抵抗なく操作できます
送受信それぞれについて解説します

<受信時の操作方法>
受信したFAXはデジタルデータに変換され生成されたPDFファイルが受信トレイに保存されています
このファイルを開くだけで内容を確認できます

<送信時の操作方法>
ファックス送信をクリックするとメニューが開きます
ここに、送信先のFAX番号・会社名部署名担当者名・挨拶文を記入して、添付する文章ファイルをアップロードして送信をクリックします
送信されたFAXは送信トレイに画像データとして保存されます

2.メールを使用したパソコンやスマートフォンの送受信

メールを使用する際に、管理用Webページにログインする必要はありません

<受信時の操作方法>
FAXが送られてくるとeFaxのサーバーからメールが届きます
このメールにPDFファイルが添付されているので、ファイルを開くだけで内容が読めます

<送信時の操作方法>
メールを送信する際の宛先( Toの部分)にeFaxが指定した書式、送信するFAX番号の前に国番号をつけて、その後に@eFaxsend.com、と入力する必要があります
例えば、送信先のFAX番号が 03-1234-5678 の場合、市外局番のゼロをぬいて先頭に日本の国番号の81をつけて、81312345678@eFaxsend.com、となります

送信したいファイルは、メールの添付ファイルで指定してメール送信をおこなうだけでFAXが送信されます

3.スマートフォンのアプリを使用した送受信

iOSとAndroid用に提供されているアプリからもFAXの送受信ができます。操作方法は管理用Webページと同じですが、メニュー等はスマートフォン上で操作しやすく作られています

efaxの解約は面倒?止め方まとめ

eFaxの解約は、本人である確認をおこなう為、お客様専用サイトで受け付けます

この専用サイトにログインして手順にそって入力することで解約がおこなえます

専用サイトに関する質問などは、ホームページに記載されているテクニカルサポートで対応してくれます

テクニカルサポートの受付日時は、祝日をのぞく月〜金曜日の午前9時〜午後5時です

efaxの口コミ評判

SNSに投稿されている内容やスマートフォンのアプリ利用者から、賛否両論の意見があがってます
特にスマートフォン用のアプリを使用している多くのユーザーからの意見があがっています

多くのユーザーからは、eFaxに対する満足が見受けられますが、思い通りに動かないとかeFaxの制限でFAXが送れない、といった声もあがっています

利用環境や使用機器は様々ですので一概に良い悪いの判断は出来ませんが、利用者の声をこちらでは引用して紹介します

<SNS利用者からの良い口コミ>

こちら2名の利用者からは、便利になって用紙にかかるコストも削減できたと意見があがっています

  1. ”便利です!紙の節約にもなるし、いつでもチェック出来るのが便利!”
  2. ”スマホでfaxの送信が出来れば、手書きの物を送るもの楽々ですね。”

<SNS利用者からの悪い口コミ>

これはeFaxに対する批判ではないと思われますが、eFaxはフリーダイヤルへFAXが送れないとホームページに制限事項として記載されています
FAXは今でもビジネスで多用されていますので、2の評判はあくまでも意見としてみるべきです

  1. ”パーツ発注しないといけないんだがいまどきFAXじゃないと受けられないうえにフリーダイヤル。efaxで送れない。デスクの隣に複合機があるのでfaxできるんだが電話回線がない。コンビニ行ったら負けだと思っているがコンビニ行くしかないのだろうか。昔読んだ無人島サバイバルの本みたいだ”
  2. ”FAXなんて使ってる奴は、さすがにもういないでしょうww”

<スマートフォン用のアプリ利用者からの良い口コミ>

多くのユーザーはeFaxの利便性に満足されているようです。

  1. ”見やすく、何処でも送受信 便利に使わせて貰ってます!”
  2. ”普通に使えるし、スマホで転送や写メまでFAX出来るのは良いですね”

<スマートフォン用のアプリ利用者からの悪い口コミ>

利用環境や操作方法によっては、この様な事が起こりえることかも知れませんがeFaxから考えられる原因について英語で記載されています
スマートフォン用のアプリの場合、意見をあげても英語で返答されているので、その部分を嫌がる方もいるようです。

  1. ”アイフォンには、正確に迅速に届くが、なぜか、パソコンには 何度トライしてもpdf文書が添付されてこない。2台のパソコンで試しても結果は同じ。これはなぜなの?”
  2. ”送信(文字だけ)2枚。送信時間88秒。相手先に着いたの3時間後。送付状控えの時間がズレとる。意味なし。近くにコンビニとかがない外出先で送れるのは便利だが、これだと仕事にならん。送信受信ともに150枚無料はお得かな…”

上記1.のケースではeFaxからは次の回答がきていました

Please ensure that the PDF file is under 18 MB’s in size and that the file name/extension is less than 21 characters with no special characters included (#$@(-).

PDFファイルは18MBまでのサイズで、名前は21文字以内にして(#$@(-)といった特別な文字が入っていないか確認して欲しい、との事ですが利用者からは返答がありません
ただ、この制限事項はどこにも記載されていません

efaxを利用する際の注意点

 1枚10円ではない

基本契約料金は、送受信ともに150枚までが無料で、151枚から1枚につき10円が課金されるとあります

しかし、実際には1分10円の計算により追加料金が課金されます

eFaxでは、1枚送信するために1分必要と考えていますので、このように謳っています

もし、相手側の回線の状況により送信速度がおそい場合、1枚の送信代が増えてしまう場合がありますので、ご注意ください

送受信の用紙サイズ

A4,A3,A5などの色々なサイズに対応できますが、送受信の際にA4サイズに変換されます

引っ越した場合の電話番号

先でも触れましたが、法改訂により個人では住所、法人では事業所の住所とおなじ市外局番を使用しなければいけません

そのため、引っ越しにより新しい住所の市外局番が契約の市外局番と変わってしまう場合には、変更を求められます

同じ市外局番であれば変更の必要はありませんが、住所登録を変更する際にeFaxから確認されます

050の契約番号では必要ありませんが、本人確認と拠点確認書類が求められます

先頭に81が付く

市外局番で契約している場合、送信先のFAX機に表示される電話番号には先頭に81がつきます
そのため、事前に先方に通知しておく必要があります

送信出来ない所があること

受け取り側でeFaxに対応できない所へは送信できません
1. 国内、国外をとわずフリーダイヤルとナビダイヤル
2. 一部のG4(デジタル回線)や、ひかり電話回線

スマートフォンのアプリに関する問い合わせ

スマートフォンのアプリに対する問い合わせは、socialsupport@efax.com 宛に英語で送るようにいわれます

efaxはこんな人に特におすすめ!メリット、デメリットまとめ

eFaxのメリット、デメリットをまとめました
月々の送受信枚数が、それぞれ150枚を越えなくてスマートフォンでFAXの送受信と管理をおこない方には費用対効果の高いサービスと思われます

eFaxのメリット

1. 月々1500円(税抜)の基本契約料金でFAXの送受信がそれぞれ150枚までは無料
2. 月々だけではなく、年間払いも可能
3. FAX機は不要
4. 宣伝広告FAXによる用紙のムダが減らせる
4. 外出先でもパソコンやモバイルデバイスを使用して手軽にメール感覚でFAXの送受信が可能
5. 送受信する為に5つのメールアドレスが登録可能
6. 50件まで一斉送信が可能
7. メモアプリのEvernoteと連携してFAXの管理が可能
8. スマートフォン用に提供されているアプリでFAXの管理が可能
9. 送信可能なファイルが、文書ファイルから画像ファイルまでサポートされている
10. 外出先の打ち合わせで使用したホワイトボードを写真で撮ってFAX送信が可能
11. クラウドストレージ対応により、デジタルデータとしてFAXを管理し情報の共有が可能
12. 全国57の市外局番が取得できる
13. 30日間の無料トライアルで、自身の仕事形態と合っているか確認できる
14. 全世界のFAX機に送信可能

eFaxのデメリット

1. 月々の各送受信枚数が150枚を超える場合、1分につき10円が加算される
2. 所在住所に合わせた市外局番を選択する必要がある
3. FAXとして送受信するさいにはA4サイズに変換される
4. 受取側のFAX機に81が先頭についた番号が表示される
5. フリーダイヤルやナビダイヤルには送信できない
6. スマートフォン用アプリの問い合わせは、英語で行わなければならない

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